モニター企業 募集中 ─ 先着10社限定・モニター価格でご提供
AIを入れる前の、交通整理。

「AI、うちも何かやらないと」——そう思ったまま、止まっていませんか?

御社に必要なのは、
AIではないかもしれません。

お打ち合わせは3回・約1ヶ月。御社の実データで「AIで何が軽くなるか」を確かめてから、導入を判断できます。

Check

こんなところで、
止まっていませんか?

便利そうなのは分かった。でも自社のどの業務に使えばいいのか分からない
研修を試してみたものの、現場に定着しなかった
社内にAIの専門人材がおらず、導入を主導できない
紙・PDF・Excel・Driveが散らばっていて、AIに読み込ませるデータが整っていない
情報漏洩や社内ルールが不安で踏み切れない
今の業務で手一杯で、新しいことまで手が回らない

ひとつでも当てはまるなら、
このページはお役に立てます。

よくある失敗

「とりあえずAI導入」で、
実際に起きていること。

❌ ケース 1

月5万円のAIツール、
誰も使っていない

経営者の号令でChatGPTを法人契約。3ヶ月後、使っているのは若手1人だけ。原因はツールではなく、「どの業務で使うか」を誰も決めていなかったこと。

❌ ケース 2

AIチャットボットが、
古い資料を参照して誤回答

社内FAQボットを導入したが、Driveに新旧のマニュアルが混在。AIは古い方を参照して誤回答。AIの精度の前に、データの整理が先だった。

❌ ケース 3

300万円の開発見積もり。
実はExcelの関数で足りた

転記業務の自動化をAI開発会社に相談し、高額見積もり。業務を分解してみると、入力フォーマットの統一と関数で解決。「そもそも何が問題か」の整理が抜けていた

失敗の原因は、AIではありません。
業務が、整理されていないことです。

散らかったままAIを入れると、
散らかりが高速化するだけです。

非効率な業務フローをそのままAI化すれば、無駄な作業を高速で回す仕組みができあがります。だから私たちは、AIの前に、まず業務を工程単位に分解し、やめられる作業を見つけ、残すべき仕事にだけAIを当てます。

納品物イメージ

御社の業務が、
1枚の「地図」になります。

SOIがやるのは、御社の業務の「整理」です。1つの業務を分解して「AIに任せる」「人が判断する」に仕分け、その結果を業務フロー図として納品します。「現場の人だけが知っている例外や分岐」まで含めて可視化するので、AI導入の設計図としても、引き継ぎ・教育の資料としてもそのまま使えます。以下は「FAXで届く注文書の入力業務」の例です。

AIが実行(24時間稼働) 人が判断する 人による判断ゲート
BEFORE受信 → 開封 → 目視で読み取り → システムへ手入力 → ダブルチェック——5工程すべてが人の手作業。1件あたり5〜10分。

▼ トライアルで仕分けると、こうなります ▼

工程1|受信
工程2|読み取り
工程3|登録
工程4|確認
AIが実行
(24時間稼働)
FAX・メールを
自動でPDF受信
OCR+AIで
注文内容を読み取り
受注システムへ
自動で登録
読み取りに迷ったら ▼
例外だけ人へ
人が判断する
読み取り結果の確認
(例外案件のみ)
特急・特価など
イレギュラーの判断
確認・完了
受注一覧で
最終チェックのみ

AFTER1件 5〜10分の手作業が、「自動処理 + 例外の判断だけ」に変わります。

※ 簡略化したイメージです。実際のトライアルでは、御社の対象業務でゼロから作成します。◆=人による判断ゲート(AIに丸投げしない設計)。

「忙しい」の正体

その“散らかり”、
年間2,000時間の損失かもしれません。

社員1人が「1回5分の探し物」を、1日に10回しているとします。ファイルはどこか、最新版はどれか、あの数字は誰が知っているか——。

1日 50分
5分 × 10回。
探すだけの時間
年間 約200時間
社員1人あたり。
約25営業日ぶんに相当
10人で 約2,000時間
ほぼ社員1人分の
年間労働時間

データの保管ルールを整えて「探さなくていい会社」をつくるだけで、
実質、1人採用したのと同じ効果が生まれます。

※ 1日8時間・年間250日勤務での試算。会社の「忙しい」の正体は、こうした地味な定型業務の積み重ねです。

私たちのスタンス

3つの約束

不要なAI導入は、勧めません。

既存のツールや、フォーマットの統一だけで解決するなら、そうお伝えします。月数千円のSaaSで足りる問題に、数百万円の開発は要りません。

整理する前に、開発しません。

ファイル名がバラバラ、最新版が不明——この状態でAIを入れても、散らかりが増幅するだけ。まず業務とデータの交通整理から入ります。

「全部AIに任せる」設計は、しません。

AIは、下書き・要約・検索・分類などの補助が得意です。一方で、最終判断・金額判断・顧客対応は人の仕事として明確に残します。

トライアルの結論が「この業務にAIへの投資は不要」となる場合は、その理由とあわせて設計レポートに明記し、AI以外の改善策をご提案します。過大な投資を行う前に確かな判断材料を得られることも、本トライアルの価値のひとつと考えています。
サービスの流れ

1業務 AI活用トライアル
期間:3〜4週間|対象:1業務・1テーマ|標準進行:キックオフ/現場ヒアリング/報告会

STEP 1

無料相談

60分。対象業務のアタリづけまで。

STEP 2

ご契約・NDA

秘密保持とデータの取り扱いを明文化。

STEP 3

キックオフ

対象業務を確定。「なぜ変えたいか」を確認。

STEP 4

現場ヒアリング

実際の作業を担当者に確認。認識のズレも可視化。

STEP 5

業務分解・AIデモ

フローを分解し、1工程で実際にAIを実演。

STEP 6

報告会・納品

デモの実演から始まる報告会。次の一歩まで。

納品物

お渡しする3点セット

01

1業務 AI活用設計レポート

簡易業務フロー、AI・人・見直しの仕分け、経営層と現場の認識ギャップ、削減余地の概算、今後整えるべきこと。判断材料をこの1冊に。

02

AI活用デモ

対象業務の1工程を、実際にAIで動かしてお見せします。実データが難しい場合はダミーデータで実施。「動くところ」を必ず確認できます。

03

AI活用プランニング設計

最初の30日でやることを具体的に。さらに3〜6ヶ月で検証・定着・横展開していく道筋と、必要になりそうな支援の選択肢まで。

料金

価格とサポート範囲

先着10社限定 モニター募集

正式価格 300,000円(税別)

▼ モニター価格(半額)

15万円(税別)

  • 期間3〜4週間/標準進行:キックオフ・現場ヒアリング・報告会
  • 対象:1業務・1テーマ
  • 納品物3点(設計レポート・AIデモ・プランニング設計)+軽微修正1回
  • 現場のご負担は窓口1名・打ち合わせ3回のみ(PoC構築 最短1週間の実績)

※ モニター枠は10社限定です。枠が埋まり次第、正式価格でのご案内となります。
※ 例外処理が多い業務・複数部署にまたがる案件は個別お見積もりです。
※ ご提示外の費用が発生する場合は、必ず事前にお見積もりします。

※ 本トライアルは、業務の整理・仕分け・AI活用可能性の検討を目的とするものです。本格実装、API連携、自動化ツールの完成、完全自動化・削減時間・AI出力精度の保証は含まれません(次のステップとして別途ご相談いただけます)。だからこそ、小さく・確実に始められます。

モニター条件

モニター価格での実施のため、以下ご協力をお願いしております。
実施後アンケート/サービス改善フィードバック/導入事例掲載(匿名可)

実績
京都産業大学発ベンチャー 第一号 認定企業
累計 1,000名以上 AI研修・業務改善ワークショップの実施実績
京都産業大学発ベンチャー第一号 認定式の様子 京都産業大学発ベンチャー第一号 認定式にて(代表・熊田裕介)
小売|商品情報 即時検索AI

数分 数秒

商品問い合わせへの回答時間

フレンドフーズ様(京都・食品スーパー)

36のExcelに分散し、ベテランの記憶に頼っていた商品情報 18,341件を一元化。「担当者を探す・電話で確認する」時間がなくなり、全スタッフ約20名がスマホから即答できる状態になりました。仮に1日20件の問い合わせなら、年間 約250時間分の対応時間に相当します(試算)。

金融|研修 → 社内チャットボット

年間 約80時間

社内規定の問い合わせ対応の削減見込み ≒ 約10営業日分

西村証券株式会社様

AI研修で課題を可視化し、社内規定チャットボットの開発へ。規定に関する問い合わせに数秒で回答し、根拠となる条文まで示します。

リネンサプライ|FAX受注の自動化設計

6工程 3工程

受注〜売上記録の業務工程(手入力ゼロ設計)

リネンサプライ企業様(ホテル向け)

FAXをスマホで撮影→LINE共有→翌朝スプレッドシートに手打ち→納品書作成→再入力……の6工程を、AI自動データ化+現場タブレット確定の3工程に再設計。毎日の入力・転記が約1時間なら、年間 約240時間分に相当します(試算)。

取引実績(一部抜粋) 西村証券株式会社/ウェルビー株式会社/社会福祉法人 北摂杉の子会(ジョブジョイントおおさか)/合同会社LOHAS KYOTO/フレンドフーズ様/ミナト経営株式会社 ほか

「日々の記録や調整など『人が対応する必要がない事務作業』が現場に多く残っていることを実感しました。ツールに任せる部分を切り分けることで、スタッフが本来向き合うべき“支援の時間”をしっかり確保できると強く感じています。まずは目の前の業務から小さく確実に変えていきます。」

── 合同会社LOHAS KYOTO様(訪問看護・訪問介護・相談支援)|業務改善ワークショップ後、月次報告書の自動生成フロー整備・IT顧問契約へ発展

「今まで恐る恐る使っていたChatGPTですが、仕組みが理解できたので、得体の知れないものではなくなりました。仕事に使っていこうと思います。」

── ミナト経営株式会社様

「一人では操作を試す勇気がなかったのですが、『そこ触っていいんだ〜』というところが増えました。」

── 福祉事業所・支援職員の方

よくあるご質問

FAQ

本当に「AIは不要」と言われることがあるんですか?
はい、あります。既存ツールやフォーマットの統一で解決する場合は、その旨をレポートに明記します。過大な開発投資を行う前に判断できることも、本トライアルの価値のひとつと考えています。
AIの知識がなくても大丈夫ですか?
問題ありません。ヒアリングで伺うのは「普段の業務」のことだけです。累計1,000名以上への研修実績をもとに、専門用語を使わないご説明を心がけています。
社内のデータや資料を渡すのが不安です。
ご契約時に秘密保持契約(NDA)を締結し、AIツールへの入力ルール(学習利用オフの環境、個人情報のマスキング等)も書面で取り決めます。実データが使えない場合は、ダミーデータでデモを行います。
トライアル後、高額な契約を迫られませんか?
いいえ。トライアルは単体で完結する商品です。プランニング設計には今後の選択肢を記載しますが、「ここで終了し、社内だけで進める」も選べる形でお渡しします。無理な営業はいたしません。
対応地域を教えてください。
京都を拠点に、オンラインで全国に対応しています。関西圏はご訪問での対応も可能です。
助成金は使えますか?
本トライアル自体は対象外ですが、弊社のAI法人研修(標準コース)は人材開発支援助成金の活用が可能です。トライアル後に研修と組み合わせる場合の設計もご相談いただけます。
無料相談(60分)

御社で、毎日または毎週発生していて、
人がやるには面倒だけど、
誰かがやらないと業務が回らない作業

ありますか?

まずは、その作業のことを教えてください。
「AIで何ができるかも、まだよくわかっていない」段階で、大丈夫です。
御社の現状をお聞かせいただければ、SOIができることをお伝えします。

無料相談を申し込むサービス資料を請求する
✓ 初回相談 完全無料✓ オンライン60分✓ 無理な営業・押し売りなし✓ 1〜2営業日以内に返信

無料相談では、対象業務のアタリづけまでを行います。
フロー図の作成・データ棚卸し・設計書の作成はトライアルにて対応します。
メールでのご相談:ksu.soi.cafe@gmail.com

Company

運営会社

社名株式会社SOI
設立2025年7月
代表者代表取締役 熊田 裕介
東京大学 松尾・岩澤研究室 GCI・AI経営講座 修了
所在地京都市北区上賀茂本山 京都産業大学4号館3階 Innovationラボ
事業内容AI導入支援(法人向けAI研修・AI推進顧問・受託開発)/業務データ整備
認定京都産業大学発ベンチャー企業 第一号認定
連絡先ksu.soi.cafe@gmail.com
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