「AI、うちも何かやらないと」——そう思ったまま、止まっていませんか?
お打ち合わせは3回・約1ヶ月。御社の実データで「AIで何が軽くなるか」を確かめてから、導入を判断できます。
ひとつでも当てはまるなら、
このページはお役に立てます。
経営者の号令でChatGPTを法人契約。3ヶ月後、使っているのは若手1人だけ。原因はツールではなく、「どの業務で使うか」を誰も決めていなかったこと。
社内FAQボットを導入したが、Driveに新旧のマニュアルが混在。AIは古い方を参照して誤回答。AIの精度の前に、データの整理が先だった。
転記業務の自動化をAI開発会社に相談し、高額見積もり。業務を分解してみると、入力フォーマットの統一と関数で解決。「そもそも何が問題か」の整理が抜けていた。
失敗の原因は、AIではありません。
業務が、整理されていないことです。
散らかったままAIを入れると、
散らかりが高速化するだけです。
非効率な業務フローをそのままAI化すれば、無駄な作業を高速で回す仕組みができあがります。だから私たちは、AIの前に、まず業務を工程単位に分解し、やめられる作業を見つけ、残すべき仕事にだけAIを当てます。
SOIがやるのは、御社の業務の「整理」です。1つの業務を分解して「AIに任せる」「人が判断する」に仕分け、その結果を業務フロー図として納品します。「現場の人だけが知っている例外や分岐」まで含めて可視化するので、AI導入の設計図としても、引き継ぎ・教育の資料としてもそのまま使えます。以下は「FAXで届く注文書の入力業務」の例です。
▼ トライアルで仕分けると、こうなります ▼
AFTER1件 5〜10分の手作業が、「自動処理 + 例外の判断だけ」に変わります。
※ 簡略化したイメージです。実際のトライアルでは、御社の対象業務でゼロから作成します。◆=人による判断ゲート(AIに丸投げしない設計)。
社員1人が「1回5分の探し物」を、1日に10回しているとします。ファイルはどこか、最新版はどれか、あの数字は誰が知っているか——。
データの保管ルールを整えて「探さなくていい会社」をつくるだけで、
実質、1人採用したのと同じ効果が生まれます。
※ 1日8時間・年間250日勤務での試算。会社の「忙しい」の正体は、こうした地味な定型業務の積み重ねです。
既存のツールや、フォーマットの統一だけで解決するなら、そうお伝えします。月数千円のSaaSで足りる問題に、数百万円の開発は要りません。
ファイル名がバラバラ、最新版が不明——この状態でAIを入れても、散らかりが増幅するだけ。まず業務とデータの交通整理から入ります。
AIは、下書き・要約・検索・分類などの補助が得意です。一方で、最終判断・金額判断・顧客対応は人の仕事として明確に残します。
60分。対象業務のアタリづけまで。
秘密保持とデータの取り扱いを明文化。
対象業務を確定。「なぜ変えたいか」を確認。
実際の作業を担当者に確認。認識のズレも可視化。
フローを分解し、1工程で実際にAIを実演。
デモの実演から始まる報告会。次の一歩まで。
簡易業務フロー、AI・人・見直しの仕分け、経営層と現場の認識ギャップ、削減余地の概算、今後整えるべきこと。判断材料をこの1冊に。
対象業務の1工程を、実際にAIで動かしてお見せします。実データが難しい場合はダミーデータで実施。「動くところ」を必ず確認できます。
最初の30日でやることを具体的に。さらに3〜6ヶ月で検証・定着・横展開していく道筋と、必要になりそうな支援の選択肢まで。
正式価格 300,000円(税別)
▼ モニター価格(半額)
15万円(税別)
※ モニター枠は10社限定です。枠が埋まり次第、正式価格でのご案内となります。
※ 例外処理が多い業務・複数部署にまたがる案件は個別お見積もりです。
※ ご提示外の費用が発生する場合は、必ず事前にお見積もりします。
※ 本トライアルは、業務の整理・仕分け・AI活用可能性の検討を目的とするものです。本格実装、API連携、自動化ツールの完成、完全自動化・削減時間・AI出力精度の保証は含まれません(次のステップとして別途ご相談いただけます)。だからこそ、小さく・確実に始められます。
モニター条件
モニター価格での実施のため、以下ご協力をお願いしております。
実施後アンケート/サービス改善フィードバック/導入事例掲載(匿名可)
数分 ▶ 数秒
商品問い合わせへの回答時間
36のExcelに分散し、ベテランの記憶に頼っていた商品情報 18,341件を一元化。「担当者を探す・電話で確認する」時間がなくなり、全スタッフ約20名がスマホから即答できる状態になりました。仮に1日20件の問い合わせなら、年間 約250時間分の対応時間に相当します(試算)。
年間 約80時間
社内規定の問い合わせ対応の削減見込み ≒ 約10営業日分
AI研修で課題を可視化し、社内規定チャットボットの開発へ。規定に関する問い合わせに数秒で回答し、根拠となる条文まで示します。
6工程 ▶ 3工程
受注〜売上記録の業務工程(手入力ゼロ設計)
FAXをスマホで撮影→LINE共有→翌朝スプレッドシートに手打ち→納品書作成→再入力……の6工程を、AI自動データ化+現場タブレット確定の3工程に再設計。毎日の入力・転記が約1時間なら、年間 約240時間分に相当します(試算)。
取引実績(一部抜粋) 西村証券株式会社/ウェルビー株式会社/社会福祉法人 北摂杉の子会(ジョブジョイントおおさか)/合同会社LOHAS KYOTO/フレンドフーズ様/ミナト経営株式会社 ほか
「日々の記録や調整など『人が対応する必要がない事務作業』が現場に多く残っていることを実感しました。ツールに任せる部分を切り分けることで、スタッフが本来向き合うべき“支援の時間”をしっかり確保できると強く感じています。まずは目の前の業務から小さく確実に変えていきます。」
── 合同会社LOHAS KYOTO様(訪問看護・訪問介護・相談支援)|業務改善ワークショップ後、月次報告書の自動生成フロー整備・IT顧問契約へ発展
「今まで恐る恐る使っていたChatGPTですが、仕組みが理解できたので、得体の知れないものではなくなりました。仕事に使っていこうと思います。」
── ミナト経営株式会社様
「一人では操作を試す勇気がなかったのですが、『そこ触っていいんだ〜』というところが増えました。」
── 福祉事業所・支援職員の方
御社で、毎日または毎週発生していて、
人がやるには面倒だけど、
誰かがやらないと業務が回らない作業は
ありますか?
まずは、その作業のことを教えてください。
「AIで何ができるかも、まだよくわかっていない」段階で、大丈夫です。
御社の現状をお聞かせいただければ、SOIができることをお伝えします。
無料相談では、対象業務のアタリづけまでを行います。
フロー図の作成・データ棚卸し・設計書の作成はトライアルにて対応します。
メールでのご相談:ksu.soi.cafe@gmail.com
| 社名 | 株式会社SOI |
|---|---|
| 設立 | 2025年7月 |
| 代表者 | 代表取締役 熊田 裕介 東京大学 松尾・岩澤研究室 GCI・AI経営講座 修了 |
| 所在地 | 京都市北区上賀茂本山 京都産業大学4号館3階 Innovationラボ |
| 事業内容 | AI導入支援(法人向けAI研修・AI推進顧問・受託開発)/業務データ整備 |
| 認定 | 京都産業大学発ベンチャー企業 第一号認定 |
| 連絡先 | ksu.soi.cafe@gmail.com |